よくあるご質問

1) サービス内容・対象になる症状について

訪問鍼灸マッサージで「どんな施術をするの?」「自分の症状でも受けられる?」にお答えします。鍼が不安な方、介護サービスとの違いや併用の可否も分かりやすくまとめています。

訪問鍼灸マッサージは、どんな施術をしてもらえますか?

ご自宅や入居施設へ伺い、状態に合わせてマッサージ・鍼灸(必要な場合)・関節の動きのケア・筋力低下予防の運動などを行います。痛みを我慢させる施術ではなく、負担が少ない方法を優先します。

どんな症状や状態の方が利用していますか?

歩行がつらい、関節が硬い、筋力が落ちてきた、麻痺がある、慢性的な痛みがある、寝たきりに近い、などで通院が難しい方が多いです。まずは現状を伺い、合うかどうかをご案内します。

介護保険のリハビリやデイサービスと併用できますか?

はい、併用される方も多いです。訪問鍼灸マッサージ(医療保険を利用する場合)は、介護保険のサービス枠とは別枠で進められるケースがあります。状況により異なるため、ケアマネジャーさんとも連携して調整します。

痛みが強いのですが、施術は痛くないですか?

痛みや不安が強い方ほど、刺激量を調整します。施術中に「痛い・怖い・気分が悪い」などがあればすぐにお伝えください。無理をせず、その日の体調に合わせて進めます。

鍼は怖いのですが、鍼をしない選択もできますか?

もちろん可能です。鍼灸は手段のひとつで、目的は「日常生活が少しでも楽になること」です。ご希望と体調を最優先に、マッサージ中心・運動中心など柔軟に対応します。

2) 料金・保険・医師の同意書について

医療保険が使える条件、自己負担の目安、医師の同意書の取り方など費用と手続きの疑問を整理しました。介護保険との関係や、初めての方がつまずきやすい点も丁寧に解説します。

医療保険(健康保険)は使えますか?

条件を満たす場合に、医療保険を利用できることがあります。医療保険で行う場合は、原則として医師の同意書が必要です。対象になるかどうかは、状況を伺いながらご説明します。

自己負担はだいたいいくらですか?

自己負担割合(1割〜3割など)や内容・訪問条件によって変わります。目安は個別に試算してご案内しますので、まずはお気軽にお問い合わせください(無理な勧誘はしません)。

医師の同意書はどうやってもらうのですか?

かかりつけ医に所定の同意書をお願いする流れが一般的です。初めてで不安な場合は、依頼の仕方・伝え方のポイントをこちらで分かりやすくお伝えします。

かかりつけ医がいない場合はどうしたらいいですか?

まずは現在受診中の医療機関があるか確認します。ない場合も、地域の医療機関の受診を含めて段取りをご一緒に整理します(医師の判断が必要なため、受診先の最終決定はご本人・ご家族となります)。

介護保険と医療保険、どちらで利用するのですか?

状態や目的によって最適な方法が異なります。介護保険のサービス状況、通院の可否、症状の経過などを踏まえて、分かりやすく選択肢をご案内します。必要に応じてケアマネジャーさんとも連携します。

3) ご利用までの流れ・無料体験・手続きについて

お問い合わせから無料体験、施術開始までの流れを順番にご案内します。体験で何をするか、時間の目安、回数の考え方、予約変更の方法など「始める前に知りたいこと」をまとめています。

申し込みから開始までの流れを教えてください。

①お問い合わせ → ②状況の確認(お電話など)→ ③無料体験・評価 → ④同意書など必要手続き → ⑤施術開始、が基本の流れです。状況により順序は前後することがあります。

無料体験では何をしますか?

お身体の状態や生活状況を伺い、軽い施術と評価を行います。「何が困っているか」「どこを目指すか」を一緒に整理し、今後の頻度や内容の目安をご提案します。

無料体験の時間はどれくらいですか?

目安は30〜60分程度です(移動や環境により前後します)。体調やご都合に合わせて短めにすることも可能です。

どれくらいの頻度で通う(来てもらう)人が多いですか?

週1〜3回程度で始める方が多い印象ですが、状態・目標・保険条件によって適切な回数は変わります。まずは無理のないペースでご提案します。

予約の変更やキャンセルはできますか?

可能です。体調不良やご都合の変更はよくありますので、早めにご連絡ください。キャンセル規定は運用に合わせて明確にご案内します(ご家族・施設職員さんからの連絡でもOKです)。

4) 訪問の条件(エリア・時間・場所)と安心面について

訪問エリアや時間、施設入居中の対応、必要なスペースなど訪問ならではの疑問にお答えします。担当者の資格、衛生・安全面の配慮も含め、安心してご利用いただける情報を掲載しています。

訪問できるエリアはどこまでですか?

訪問範囲は拠点からの距離・スケジュールにより異なります。お住まい(施設名)を教えていただければ、訪問可能かすぐに確認します。

施設に入居していますが、来てもらえますか?

可能な場合があります。施設側のルール(施術場所・時間・連絡方法)もあるため、まずは施設名とご状況を伺い、必要に応じて施設職員さんと調整します。

施術スペースはどれくらい必要ですか?ベッドは必要ですか?

基本的に特別なベッドは必須ではありません。布団・ベッド上・リクライニングなど、環境に合わせて行います。目安として“体の横に立てる程度のスペース”があれば対応しやすいです。

どんな人が来ますか?国家資格者ですか?

訪問鍼灸マッサージは、国家資格(あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師など)を有する施術者が担当します。担当制や曜日固定など、安心して続けやすい形もご相談いただけます。

衛生面や安全面は大丈夫ですか?

手指衛生・備品管理・体調確認などを徹底し、無理のない施術を行います。体調がすぐれない日や、医師の受診が必要と思われる症状がある場合は、施術を控えたり受診をおすすめすることがあります。